アメリカンな仕事ライフ

アメリカンな仕事ライフ-15

以前、アメリカ人の話す英語が、住む地方によってアクセントが違うことに触れた。

アメリカ人でさえ、そうなのだから、これが外国人による英語となると、これは特徴のあるものになる。生まれながらの母国語の発声の仕方が、強く影響してくるのだ。たぶん、英語を教える先生も訛っているのだろう、、、逆を言えば、ちゃんとしたネィティブの先生から習っていれば、かなりのものになるだろうとも思う。

実際、アメリカンネイティブが話せば理解できる文章が、たとえば東南アジア人がそれを喋ると、理解に苦しんでしまうのです。でも、私が理解に苦しむほど、アメリカンネイティブがそれを聞くと、それ程までもないのでしょうが、、、。

そう考えれば、私もまだまだ修行が足りないのだろう。

わかっちゃいるけど、今さらボキャブラリーも増えないし、、、半分はあきらめ状態。

トホホ、、。

当ネット通販サイトへは、左ショッピングサイトか、下記アドレスよりどうぞ。

http://homepage3.nifty.com/southerncross-family/

http://sotherncross.web.fc2.com/ http://www.justmystage.com/home/yuki3071/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アメリカンな仕事ライフ-14

なんて暑い日だったんだ、日中は汗ばむほどの陽気。

とは言っても、まだまだ朝晩は少し冷える。

アメリカンは、半袖姿が多い、それも今始まったわけではない。

彼らはなぜだろう、、肉食だから?体が丈夫にできているのかなあ、、。

しかし、さすがに私も、今日は長袖であることを悔やんだ。

宣言します!ってほどのことでもないが、、。

明日からは、半袖にします!

毎年のことながら、アメリカンなライフしてると、服装の季節感が微妙にずれてきます。

日中晴れでさえあれば、半袖は気持ちいいだろうな!

雨よ、降るなよ!

当ネット通販サイトへは、左ショッピング画面か下記HPアドレスよりどうぞ、、。

http://homepage3.nifty.com/southerncross-family/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アメリカンな仕事ライフ-13

昔と違い、日本人も気質が欧米化してきた。

内向的で服装も地味な色を好んで着ていた私も、このアメリカ社会で働くようになってからというもの、かなり変化を遂げた。服装も派手な色を取りいれ、積極的に行動できるようになった。アメリカへの出張、空、海を越え、広大な大地を見て感じ、さまざまな人種に接し、人生観やっぱり変わるよね、逆に変わらない方がおかしい。今では、この世界を見れる環境で仕事ができていることにたいへん感謝している。

仕事関係、もちろんいいアメリカ人ばかりでも、なかった。日本人を見下してるやつ、こいつには金は貸すことができないと感じさせるやつ、嫌味なやつ、それらに対しては早くアメリカに帰ればいいのにと思い、いつのまにか皆アメリカへ帰って行った。悪いこともいつかは終わる。そして、いいやつと会う。

これらが繰り返しているから、おもしろさが増す、って感じかな、、、。

少し悟りの境地に至ってしまった。

この変化にとんだ毎日の仕事ライフが楽しい、、、毎日がチャレンジ。

楽しいネタ見つけて、レポートします。

SEE-YA!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アメリカンな仕事ライフ-12

実践英会話これであなたもネイティブきどり-6

不定期にやってきたこのコーナー、前回までで私なりに気になる、そして他と差がつく発音丸秘テクニックをカバーしてきました。まだ他にもいろいろありますが、LとかRとか、「お」の口の形をして「あ」の発音とか、、特に難しくないのでがんばってください。

でも何か質問等あれば、いつでも問い合わせしてもらっても結構です、私は最初に言いましたように文系の人ではないので、別に文法が特別できるわけでもなく、しかしわからない時に尋ねることのできるネイティブが廻りにいて情報収集ができるので、多分回答できると思います。少しでも参考になることがあったらよかったのですが、、。

じゃあ、「実践英会話これであなたもネイティブきどり」は今回で終了!

また何か思いつきで、やるかもしれませんがその時まで、

SEE-YA!!!

Have a good one!!!

私のHP,ショップは下記アドレスからどうぞ、、、。

http://homepage3.nifty.com/southerncross-family/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アメリカンな仕事ライフ-11

実践英会話これであなたもネイティブきどり-5

今回伝授する丸秘スーパー発音テクニックは、、、。

そう素人には、ちょっとできない、、、「Ә」、この記号わかりますか?「a」ではないですよ、そうあの「e

」を反転した記号です。

この発音記号けっこう多いですよねえ、例えば「girl」、「early」、「tur

key」等いろいろ、そして発音が難しいのです。

以前から、どうすればこの発音方法がうまく伝えられるのか考えていたのですが、最近ひらめきました。

では、挑戦しましょう。

では、前回トライした「APPLE」の「ae

」の口を横に広く開くように、「え」をキープしてください。

そう「エクボ」ができる感じ、それから頬っぺたはそのまま「エーーー」で、広くなっていた唇だけを「ウーーー」にもどしてください。

音の変化が感じられますか?そう「エー」でもなく、「ウー」でもない、昔は舌を丸めてと誰かに教えられたけれど、全然違います、舌はそのまま自然に「下」、ですね。

どうですか?今までのカタカナ発音での「ガール」とは大違いでしょう?

数をこなして、克服しましょう!

では今回は、ここまで!

SEE-YA!

下記サイトは、私のHPです、お立ち寄りください。

http://homepage3.nifty.com/southerncross-family/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アメリカンな仕事ライフ-10

実践英会話これであなたもネイティブきどり-4

さあ今回で4回目に入りますねえ、そろそろネイティブきどりになってきましたか?

今回は更に、ステップアップしますよ!

今日の発音は、「APPLE」、アップルの最初の「

」、っていう音です。

他に「尋ねる」の「ASK」、「アルファベット」の「A

LPHABET」等、これらも同じ音です。

この「A」の発音記号をみると、aとeが背中合わせにくっついた「ae

」です。

これもコツさえつかめば、わりと簡単。

要は、発音記号通り、「ア」と「エ」をくっつけた音なんですよ。

ではいいですか、、、まず「エ」の口の形をつくってください。

その口の形をキープして、そのまま「ア」って、発声しましょう。

ちょうど、「ア」と「エ」の中間の音が出るでしょう?

その調子で、さあ「APPLE」を発音してみてください。

さあいきますよ、「エーーーエァップル」って感じかな。

そういえば、この「ae

」を見事に発音していたコメディアンをTVでみました。

そう、あの「そんなの関係ねえ」の小島よしおです。

彼のギャグで、「その可能性はアル!」、このアルの「」が滑稽ながらも、まさに今日練習した「ae

」でした。

機会があったら、聴いてみてください。

では今回は、ここまで!

次回は、今回よりもっと大切な発音法を伝授しちゃいます。

じゃあまた、SEE-YA!

下記サイトは、私のHPです、お立ち寄りください。

http://homepage3.nifty.com/southerncross-family/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アメリカンな仕事ライフ-9

実践英会話これであなたもネイティブきどり-3

さあ今日は、「F」、「PH」、「V」をまとめて面倒みちゃいましょう。

これら3つには、共通した点があります。

わかりますね?そう上の歯で舌唇を軽く噛む(あてる)んです。

そしてそのままで息をフーと噴出す、だけど外に出さないようにタメテ、一気に唇をはじくように噴出すんです。

前回の「ウーーーWANTED」の要領で、唇かんで「フーーーFOX」、キツネちゃんですね。

次は綴りが違うけれど全く同じ音の「PH」、いきますよ「フーーーPHONE」電話です。

さて最後に「V」、唇かみとタメも同じだけど、今度は音を少し変えて「ヴーーーVIOLINE」。

コツは、やっぱりタメと一気にそのタメを開放する、ってとこでしょう。

繰り返し練習あるのみ!!!

では今回は、ここまで!

次回は、今までやった単語の発音以上に、一気に皆と差がつく、ほとんどの人ができていない単語の発音法を伝授しちゃいます。

じゃあ、また次回!

SEE-YA!

下記サイトは、私のHPです、お立ち寄りください。

http://homepage3.nifty.com/southerncross-family/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アメリカンな仕事ライフ-8

実践英会話これであなたもネイティブきどり-2

前回の「TH」発音、克服できましたか?

今日は、、、、「W」のつく単語の発音をやりましょう。

これは、「TH」よりは簡単かな?

でも、結構皆できてないんだなあ、、。

「W」のつく単語、そうあの「5W1H]のWHAT、WHERE、WHO、WHY、WHEN、それとかWANT、WISH、、、いろいろありますね。

じゃあ、一つ単語を選んでコツを伝授いたします、、、ちょっと大袈裟かな。

練習用に良い単語が見つかりました。

「WANT」そう意味が「欲しい」、とかの「ウォント」。

ここでは「WANTED」、そうあのピンクレディーが歌った曲「ウォンテッド」です。

あの時の歌詞が、まさしく「W」の発音克服法なんですよ。

覚えてますか、あのフレーズ、、。

「ウーーーッ、WANTED、、、ウーーーッWANTED」

まさにこれ、この「ウーーー」の口の形、それをキープしてためてー、、、

そのままで、ウーーー「ウォンテッド」

たしかに皆これを歌う時は、やたら発音がバッチリだったような記憶がある。

どうです?たしかに自分でも上手になったと自覚できるでしょう?

このフレーズの練習で、他の5Wも簡単征服できるよ!

じゃあ、また次回!

SEE- YA!

下記サイトは私のHPです、お立ち寄りください。

http://homepage3.nifty.com/southerncross-family/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アメリカンな仕事ライフ-7

実践英会話これであなたもネイティブきどり-1

今回より、英会話を克服する最短コースを伝授します。

私は、外国語大学を卒業したわけでもなく、文系の人でもないけれど、我流ながら、長年の実践から学んだ術、チョー特急にネイティブきどりで話せる方法を紹介します。

まず最初に言いたいことは、「良い発音」をすることがイコール「英会話を征す」です。

文法、英単語、知っていることに越したことはないのだけれど、ほんと中学程度で十分。

どんなに知識が豊富でも、しゃべって通じないのでは、とんだ宝のもちぐされ。

発音ができるようにして、ボキャブラリーを増やせば良いのでは、、。

今頭に浮かんだ皆と差をつける発音は、とりあえず5つくらいかな?これで差がつくのなら、すごいよね、、。

まず手始めに、よく使う親しみのある、しかしなかなかできていない「TH」の発音のポイントからやってみよう。

皆知っての通り、舌を歯に挟むように。まったく日本にはない形ですね。

舌は、思い切って半分くらい出して、上下の歯で軽く挟んで、単語を発声しながら内側に引き込む。できますか?

中途半端にやらない方が、上達の早道。こつが呑み込めたら、少し舌を引っ込めても、ちゃんとした音を出すことができるでしょう。

では、その調子でTHANK YOUを言ってみよう!

もう、「サンキュー」じゃなくて、どちらかというと、「タンキュー」って音に近いのでは、、。

THINKING考えるは、シンキングじゃあ全然ダメ!それじゃあ、SINKINGで沈んじゃうよ!

意味が変わっちゃたら、カッコ悪いね!

じゃあ、また次回!

SEE-YA!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アメリカンな仕事ライフ-6

週休3日制がいいなあ、、。

この仕事に就いた時、驚いたことがあった。

それまでの私の仕事ライフの常識が、ひっくり返った。

それは、週休2日制、週労働40時間だった。

以前の職場は週休1日で、日曜出勤もするし、毎日の終業時間が何時なのか、あってないような感じで働き、給料は滞納され、ボーナスなんてとんでもない、って状態だったので、信じられないことだった。

しかし、人間っておもしろいもので、この贅沢な週休2日制も、慣れてくるともう週休1日なんて冗談じゃあないと思い、体内時計もそうセットされ、逆にもう1日休みが欲しくなる。

こんな考えをしたら、罰があたってしまいそうだが、まだ長い正月休みの癖がぬけてないせいか、日曜日になるともう1日休みたいって強く感じる。

「週休3日制」、ならないかなあ、、。

| | コメント (0)

アメリカンな仕事ライフ-5

フレックスタイム制度。

日本では、あまり馴染みがない?いや、馴染まない?勤務時間のフレックスタイム制度。

先日職場のアメリカ人が0930時くらいに出勤してきた。ちょっと遅くて驚きだったが、割り当てられた仕事を、時間を自分で自己管理することによって、遅く来れば、それだけ遅くまで仕事をするようだ。

私も、かれこれ10年くらい、皆より早く0700時出勤している。

冬場の早起きは、ちょっとつらいものがあるが、これも慣れてしまえば、どうにか続けられている。

「早起きは三文の徳」というが、まさにその通り、あまり電話も入らず、かなり集中して仕事ができる。

こんな自由でアメリカンな仕事ライフ、自分のペースで仕事ができる環境に私は賛成!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アメリカンな仕事ライフ-4

日本に方言・なまりがあるようにアメリカも地方によって違いがある。

私にとって初めてのアメリカ旅行は、この職に就いてからのことだった。

それは研修旅行で、日本人にはあまり馴染みのない南部ミシシッピーだった。

ミシシッピー川は、皆聞いたことがあるだろうが、まずそこへ行くことはないだろう。

驚いたことに、道路わきにアルマジロの死体をいくつも目にした、、、。アメリカだなーー。

さて研修だが、南部なまりが強く、あまり理解できず実りのないものになった。

ハワイも独特なアクセントがある、同僚にハワイ人が多かったので、とても私には親しみを感じられる言語だ。

日本人にとっては、やはり西・東海岸の言葉が、わかり易いようだ。

日本人は都会に出ると、出身地の方言・なまりで話すことを恥じる傾向があるが、アメリカ人は臆することなく地方の言葉で話す。

こういう点は、見習ったほうが良さそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アメリカンな仕事ライフ-3

―――前回からの続き―――

アメリカ人の気質を、とても羨ましく思う。

あっけらかんとして、習いたてのへたな日本語も大きな声で話す。

これが、日本人に欠けている部分で、英語力の上達に歯止めをかけている。

文法とかで勉強をしてきているものだから、どうしても文章を完璧に作らないと、「話す」に転じることができないようだ。

しかし、文章ができたころにはもう手遅れで、違う話題に移ってしまったり、ってことも、、。

頭に浮かぶ単語を、片っ端から声に出しさえすれば、結構通じてしまうものです。

とりあえず、「あー」とか「うー」とか、

口火を切れば、アメリカ人って、一生懸命理解しようとしてくれます。

そうしたら、自分もどうにか喋ろうとして、英語の上達に役立つかと、、。

「英語は度胸」っていうけど、まさにその通り。

What the hell」、私の好きな言葉です。

いろいろ使い方のある文ですが、私の場合「なにくそ!」っていう意味で、何か決断する時や、攻めに出る時に、頭の中でこの言葉を叫びます。

結構効果があり、自分を後ろから一歩前に押し出してくれます。

What the hell」発音し易い文だし、少し勢いづくので、ぜひ試してみてください。

―――次回に続く―――

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アメリカンな仕事ライフ-2

---前回からの続き---

アメリカ人とて同じ人間、我々と同じように、喜怒哀楽をいろいろな形で表現する。当たり前のことなのに、ああアメリカ人も笑うんだ、、って感じる程、私にとってアメリカ社会での仕事は、とても場違いなものだった。

そんな中、慣習、文化の違いによって、時々気持ちがすれ違うこともある。

よく経験することで、ついつい繰り返してやってしまう私の失敗?として、「スマイル」がある。

日本人って、とかく微笑んでしまう傾向がある。

私だけ?それとも私の微笑み方が、異常なのか?相手から見ると変に見えてしまうのか?

いや、そうじゃないようだ。

微笑むと、こう言われる。

何笑ってんだ!

Why are you laughing?

それも、馬鹿にされたようにとったのか、ちょっと怒り口調である。

その時の状況を考察すると、特に意味もなく、愛想笑い(にやにやしていたのかなあ)をしたような気がする。

たぶんアメリカって、そういう中途半端な愛想笑い・微笑がない甘えのない社会なのだろう。

そう「YesNo」、白黒はっきりつける人種なのだと思う。

これを頭において、アメリカ人に相対すると、良い結果が得られるように思います。

皆さんも、気を付けて、、、。

---次回の続く---

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アメリカンな仕事ライフ-1

ながーい年末・お正月休暇を終え、昨日から職場復帰。

もう何年もアメリカ人と仕事を共にしているが、休み明けはどうも英語の感が鈍ってくる。

っていうと、偉そうに聞こえるかもしれないが、英語力はボチボチである、、。

もともと文系の人間ではないのだが、比較的英語は好きな方だった。かといって、バリバリではなかった。

変わった職につきたいとは思ったが、人生っておもしろい。まさかアメリカ人と仕事をすることになろうとは、思いもよらなかった、しかもアメリカ人ばかりの中で日本人は私一人。

当初は、まったくといっていいほど話せないし、聞き取れないし、引っ込み思案で、どうなってしまうのかと、頭を悩ました。あかげで、円形脱毛症も何度か経験させてもらった。

この時ほど、日本における英語教育方法に疑問を抱いたことはなかった。今は、違うかもしれないが、私の頃は先生も変な英語を話すし、やはりペーパー試験むけのものだった、会話なんて、眼中になかったと思う。ひょっとして筆談なら、できたのかも、、、?

ある人が私に、まあ3年経てばなんとかなるよ、的なことを言ったのを覚えている。もちろん、それなりに努力は必要だったが、「石の上にも3年」、よく言ったもので、なんとなくわかりだしたが、3年目ぐらいからだった。

まあ職場に日本人が、他にいなかったことが幸いしたのだろう。赤ちゃんが言葉を聴いて、覚えていくようなものだったのだろう。

大人になってからの聴き覚えにも限度があるので、やはり勉強と平行しなければ、うまくいかないかと思う。  努力、努力、、、。

---次回に続く---

| | コメント (0) | トラックバック (1)