にわか音楽家

にわか音楽家-6

ヴァイオリン演奏、ビバルディーの「協奏曲イ短調第1楽章作品3-6」、3ページ中1ページ半くらいまで、できるようになった。

しかし、信じられないかもしれないが、いまだにドレミがどの位置になるのか指探りで、すぐにわからない。毎回、ここが「ド」だから、次の次が「ラ」、、、とまあこんな調子で、手間がかかること。でもいったん押させるところがわかれば、得意の繰り返し練習!

上手とは言えないが、小指でのビブラートもするようになった。小指でやっていると、なんとなくビブラートのコツが、わかってきたような気がした。

時々、娘がピアノで伴奏をしてくれる、一人で弾いている時と違い、伴奏がつくと何か意識してしまい、とちってしまう。見捨てないでね、我が娘よ、、。

少し少しながら着実に前進している、、、と思う、、。

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にわか音楽家-5

ビバルディーの「協奏曲イ短調第1楽章作品3-6」、3ページ中1ページまでどうにか暗譜した。

しかし、まだあと2ページ、ちょっとつらいかも、、。

今は次のページに進むことより、1ページ分の内容充実に努力中である。

それは、”ビブラート”である。

これが「できるの」と、「できない」とでは全然音の聞こえが違う、しかし難しい。

左手でビブラートをかけると、始めのうちは良いのだが、いつのまにかビブラートの揺れに弓の動きが合ってしまうのです。情けない、、がこれが現実で、、す。

でも、くじけません、繰り返し練習やってれば、きっといつかできるようになる、経験上そう想像できる、、、続けてさえいれば、、。

日頃の鍛錬・鍛錬!

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にわか音楽家-4

だんだん、ペースがおちてきた。

4小節だけ、進んだ。

ここからが難題だ。

16分♪が連続している。

弓の上げ下げが、楽譜通りなかなかうまくいかない。

楽譜は合計3ページある。

今はその1ページ目の後半だ。

娘が時々、教えてくれる、そしてピアノの伴奏をしてくれる。

うれしい。

だけど、うまくバイオリンが弾けないと、すまないなあって感じ。

がんばらなくっちゃ、ってまた奮起する。

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にわか音楽家-3

ひょっとすると、素質あるのかも、、。

バイオリンを練習しながら、そう思った。

まあ、あれだけ繰り返し練習をやれば、上達しないわけもないか、、、ってくらい練習してます、毎日かかさず。

でも、慣れないポーズなので疲れてしまう。

少しづつで、今20小節程度くらいまで、きました。

楽譜で、ドレミはゆっくりながら追えるけど、どこを押さえていいのかが難題。

まだまだ残りページが多すぎる、、。

まあ、焦らずにゆこう!

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にわか音楽家-2

さあ、バイオリンへの挑戦だ!

「ビバルディ」の「協奏曲イ短調第1楽章作品3-6」。

かなり最初からハードルを上げてしまった。しかし、ものは考えよう、私のような素人にとっては、ピアノの「月光」をマスターした時のように、ただただ練習の繰り返しで体に覚え込ませるせるだけなので、そう考えると多少差はあるにせよ難しかろうが、簡単だろうが一小節は一小節なのである。

とはいえ、やはりハードだ、、、早速ポジション移動から始まった。

これは私にとって未知の世界、あんなのできたら「かっこいいなあ」って過去に思った記憶がある。それを私が今プレーしているなんて、、、しびれるー!

今はぎこちないけれど、、、さあ練習・練習・練習!

私のHPは、ショップは下記アドレスからどうぞ、、、。

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にわか音楽家-1

普段暇ってこともあり、何か打ち込めるものを常に探している。

そしてそれが見つかると、結構はまってしまう私です。

去年2007年は、ベートーベンのピアノソナタ「月光」をマスターした。

過去にも不定期に何曲かマスターしたことはあったけれど、この名曲をマスターできたことは、ほんとうに嬉しかった。素人の私にとっては、とても難しく、結局1年かかってしまった。ろくに楽譜は読めない私、最終的には、ドレミの楽譜で頭には残っておらず、指の位置・形・移動、繰り返し練習、まさに体得したという表現が当てはまるだろう。

マスターしたとはいえ、少しでも練習をさぼると、簡単に弾けなくなってしいます。情けない話ですが、これが現実で、毎日かかさず練習している。せっかくマスターした名曲を忘れたくないので、、、。

さて年が変わり2008年、新たなる目標が、やっと見つけられました。

今年は、「バイオリン」に挑戦だ!

以前にも、少しかじったことがあった、、ほんと「かじった程度」が適切表現だと思う。

いやあ、、バイオリンは難しい、、、ギターのように指で押さえる位置がフレットで分かれてないし、、、微妙に指の位置が違っただけで、もうガタガタになってしまう。

挑戦曲は、「ビバルディ」の「協奏曲イ短調第1楽章作品3-6」である。

ギターとかは、独学で結構できるものだが、バイオリンはそれは無理ですね。

私のバイオリンの先生は、愛娘です。

私の誕生日に、プレゼントの一つとして、娘が手作りのバイオリン教習チケットをくれたのが、今回のきっかけになりました。

挫折せずに、どこまでがんばれるのか、、。

できれば、いつか彼女と一緒に弾けるようになれるといいなあ、と少し夢みています。

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