デブノート

デブノート「安全運転編」

安全運転、法定速度通り運転するのは、とても良いことです。

しかし、自分が急いでいる時、どれだけこの法定速度通り走る人を、腹立たしく感じることか、、。まだまだ、私は未熟者。

だけど、今からお話する状況は、誰しも経験され私と同じ感情を抱かれたのでは、、。

その朝、私は寝坊したせいで、いつもより少し遅く家を出た。特別遅かったわけでもないが、気持ちはそれを取り戻そうと少し急いでいた。

こういう時に限って、運悪く安全運転の方に出くわしてしまう。あせる気分を抑えていると、結構我慢がきく。しかし、ちょっと爆発してしまった、私は裏切られてしまったのだ。

あの安全運転の、あの人が、交差点で赤信号で停車する私をおいて過ぎ去ってしまった。交差点の信号は、手前から黄色だった、そして赤と、余裕で止まれるタイミングだったのに、、、。それも、今までゆっくり走っていたあなたは、それまでの走りとは豹変し、加速して交差点を一気に走り去っちゃって、、。

なんか、少し腹が立ちますよね、罠にはめられたようで。

あなた安全運転履行者だったのでは?

走り去る車に向かって言いいました、、、「デブになれーっ」って!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デブノート「何考えてんの編」

週末には、近くのショッピングセンターによく立ち寄る。

そして、人を不愉快にさせる光景によく出くわす。

駐車場、確かに混んではいるけれど、玄関前への横付け駐車はないでしょう、、、。

これによって、道路は片側通行、、迷惑はなはだしい、、どうしようもないね。

ああ、運転手が帰ってきた、と思ったら、案の定納得できるそれ系の、見るからに「どうしようもなさそう様相」。

よくもまあ、そんな身勝手なことがきるもんだねえ、何も考えてないんだね、自分のこと以外は、、。

そうそう、こんな人達でも時々まともに駐車場の枠内に停めることもある。

もうおわかりでしょう、、、そう身障者用駐車場(車椅子等)、ある意味ぴったりなのかもしれませんね。「何考えてんの?」

あきらめましょう、もういいですあなた達はそれで、、。

許します、その変わり、、、「デブになれーっ」

「何考えてんの編・完」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デブノート「劣悪女編」

---前回からの続き----

しかし、なんて運転をするんだ。ほんとうに人を不愉快にするやつだ。

もちろん、こういう事は初めてではなかったけれど、こんなやつに限って長生きするんだろうなあ、と思った。せめて、デブになって自分のした悪行を後悔しろ!

そんなことを考えていると、ガソリンスタンドに到着した。

そこは、行きつけのセルフ・ガソリンスタンドである。始めは少し戸惑ったけど、セルフも慣れてしまうと、他に比べ安価でいい。

その時、女性の声が私の耳に飛び込んできた。

何か大きな声で係員を呼びつけている。

その方向を見ると、あっ、あの車だっ!交差点で追い抜いていったあの車だ。

なにーっ!あれは女の運転だったのか。

なんか変な気持ちだった、勝手に男と思い込んでいた。

ああいった御馬鹿な運転をする男は、たくさん見てきた。まさか女だったとは、こりゃー男以上に性質が悪いなと思った。

女は係員に向かって、こう言った。

子供が車の中で寝ているから代わりに給油して欲しい、、、と。

この女嘘ついてるな、と直感した。容貌で判断すべきではないが、その風貌と先程の運転との併せ技で、それは確信できた。

係員は驚いたのか、少しもたついていた、そんな依頼は初めてのことだったか、、。

そうすると、すかさず信じられない言葉が女の口から怒号となって出てきた。

「早くしろーっ!」

えっ、えっーーーー???何様???基本的に、ここセルフ・ガソリンスタンド、、、。

なんていう劣悪な女、、、。

「デブになれーっ」

その時、女は既にプチデブになっていた。

「劣悪女編・完」ノン・フィクション

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デブノート「劣悪女編」

去年は、主人公の夜神月(ヤガミライト)が、死神から手に入れたデスノートに、悪人の名前を書き込むことによって処刑してゆく、という漫画、そしてその映画が大人気となった。やはり皆多かれ少なかれ、ライトに共感するものがあったのだろう。世間には、理解しがたい変な輩が多い。

私の場合、もちろん処刑なんて大それた考え、力も持ち合わせていません。しかし、せめてそれらを、デブノートとパロディって、そういう人がデブに変身する様を想像して楽しむことにしようと考えました。ちょっと想像してみてください、何か愉快な感じになりませんか?自分の怒りが若干でも癒されるような、、、。

以降、私の経験した事例、又は直面した際に、不連続になるかとは思いますが、デブノートのタイトルの元に紹介します。

「劣悪女編」

その日私は、ガソリンスタンドに向けて車を走らせていた。手前の交差点で、赤信号のため停車すると、後方から勢いよく追い越してくる車がいた。信じ難い光景だったが、その理由はすぐに解明した。そう右折車線に入ったのだ、と思った瞬間、信号が青色に。あっという間の出来事だった、その右折車線にいた車は、直線車線に長蛇の列をなしている先頭に割り込んできたのだ。そしてそのまま加速し、走り去ってしまった。

なんてやつだ!

こいつは、デブにすべきだと思った。本編では、その人の名前を書かなければいけないのだが、ここでは、どんな描写でも効果があることにする。

よって、そこの前の車、デブになれーっ!心の中で叫んだ。

しかし、これで終わりにはならなかった。この後、その車に再度遭遇することになるとは、、、それもすぐに、、。

そしてまた、そいつがとんでもないことを、、、。

次回に続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)